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アンドロイドは電飾羊の夢を見るか?
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1/20 Fireballと後付け電飾
さて、前回の続き。。。もかねて(汗
前回、電気(の高さ)があれば、色々つないでも大丈夫ですよー
とは、言いました。

実践で使ってみました。
ってのが、TINAMIにもアップしましたが、コチラ。
IMG_4418.jpg

http://www.tinami.com/view/486276

Fireballの後ろにLEDを仕込んでいます。まぁ左上に配線見えちゃってますが。
実際どのように配線したかと言うと。。。

写真 12-09-20 22 53 22_R

使ったのは、
・赤色LED
・黄色LED
・電池(単三x3=4.5V)
・抵抗100Ω

以上です。
ピンセットとかは関係ないですよ。
それを配線しただけです。
光るとこんな感じ
写真 12-09-20 22 53 39_R


配線図はコチラ
LED.jpg

簡単ですよね?
この場合の計算方法ですが、LEDで発生する電圧が1.5Vとすると。。
(赤、緑、黄色のLEDの場合、LEDを光らせる必要電圧は大体1.5Vと考えていただいてOKです。
白・青は大体3.3V程度で計算をしてください。

4.5V(単三電池x3) - 1.5V =3.0V (A)3.0V/100Ω(オームの法則 I=V/R) =0.03 
から約30mA(0.03A)の電流がLEDに流れることとなります。

とは言いつつも電池電圧は、ちょいとへたって(4.5Vでなく4.0V程度)
20mA程度が流れてるだろうと予想してます。

ココからは仮定の話。
自分が期待していた光の強さに対して光の強さが強い!or弱い!ってのが出てくると思います。

この場合、明るさを強くしたいのであれば、先ほどの式から行けば
抵抗を小さくすれば 電流は増える=>LEDの光は強くなる。 
例:50mAの電流を流して明るさアップしたいのであれば
(A) 3.0V / X =50mA X=3.0V/50mA = 60Ω(この場合60Ωの抵抗は、ありませんので56Ωで代用とか)
例:10mAの電流を流して明るさを下げたいのであれば
(A) 3.0V / X =10mA X=3.0V/10mA = 300Ω
と言う形になります。

電池は使っていると電池電圧が落ちてくるので、明るさが変わってイヤだ。って人がいるかもしれません。
この場合は、定電流制御が必要になります。 
定電流制御を行おうとすると、どうしてもLEDドライバーIC(Rohm BD6155FVMとか売ってるのかなぁ。。)
各LEDドライバーICが必要になりちょっと敷居が上がります。
この場合は、外付け部品が必要だったり、ICのサイズが小さく基板を起こしたり、コスト高となり
現実的じゃななくなってきちゃうんですよね。
勿論、単一電圧AMPを買ってきて、定電流回路も組めますし、
定電流回路案が欲しいと言われれば設計はします。でもそれをどこまでするかといわれるとねぇ。。

なので、趣味程度でしたら定電圧制御がお勧めです。
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