アンドロイドは電飾羊の夢を見るか?
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LEDの計算方法
さて、LEDの明るさを決めるためにどうやって計算をしていけば良いか考えてみます。
基本的に、ホント座学の計算のみのパートになります。

ただ、前にも言ったようにココが出来てないと後々実際に応用する際に
応用できなくなるので、ここはじっくり読んで理解してください。
で、疑問点があれば適時コメントなりツイッターで質問くださいませ。

ざっくりとした考え方ですが、

電気は、水と同じようなものと考えてください。
高い所(高い電圧)から、低い所(低い電圧)に水(電気)が流れます。

川(配線)が二つに分かれればその分だけ水(電気)は分かれて流れます。

つまり、電圧があれば、後はなんとでもなると言うことです。
※かなりはしょった説明です、後で自分で調べれば上記に関して「ん??」と思われると考えます。
が、判りやすく説明するためにこうしてます。

1.5V(電池一個)の電圧をかければ1.5Vで光るLED何個でも並列に接続できます。
下記は当たり前に光りますし。
15V.jpg
この場合も光ります。
15V3.jpg


逆に1.5V(電池一個)の電圧に、1.5Vで光るLEDを直列につなげても光りません。
spec2
上記の場合、乾電池を2個直列に繋ぐ(1.5V+1.5V=3.0V)で、LEDの電圧(1.5V+1.5V=3.0V)とイコールなるので
光ります。

まぁ実際上記の場合、赤色・緑色LEDの場合うっすら光るとか思いますが、ここでは
光らないということにしておいて(^^;

と言うことで、いったんココで切ります。
次回にじゃぁ実際光らすためには、って所へ進みます。

上記について書き方が悪いですが理解できない箇所ありましたら、聞いてください。
ココを理解していただかないとこの後が、理解できないと思いますので。。。
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