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アンドロイドは電飾羊の夢を見るか?
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電子工作にあったらいい工具など
昨日の記事の続きです。

ずいずいっと行きます。

昨日の日記で書いたあったらいいな的工具はこちら。
===============
で、追加であったら好ましい工具はって言うと

○ ポケットタイプのデジタルマルチメーター(ホームセンターで売ってます。2000円くらいのものでOK
○ ブレッドボード(後述します。
○ 各種抵抗(ある程度範囲1Ω~100kΩまでざざっと持ってると色々と助かります。
○ わに口クリップ
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ポケットタイプのデジタルマルチメーターとは何ぞや?
デジタルマルチメーターってのは、電力に関する状況を値で可視化してくれるものです。
なので、電圧・電流・抵抗値などを測定できます。
俗に言うオシロスコープは、デジタルマルチメーターの値を延々連続でとってくれる代物です(ちょっと語弊があるが
自分が使っているんものはコチラ。
写真 12-09-03 22 36 28_R

お値段1980円! なんてお買い得!(ぉい
お買い得かさておき、まぁ趣味でやる分にはこんなデジタルマルチメーターでオッケーです。
ホームセンターやらヨドバシでも売ってます。

え、デジタルマルチメーターだったらHP3458Aとか必要じゃねーの?
とか、言われませんがw
上に挙げた機種は、超高級機種500万円しますw
こんなのは必要ないっすよ。
ホント4桁表示まで出来る簡易的なデジタルマルチメーターで問題ございません。

なんであると便利かと言うと。。。
普通、理論計算して、電源電圧は電池(1.5V)x2だから3Vで抵抗を300Ω付けて10mAの電流が流れるはずだ。。
と計算するのですが、実機を動かしてみると、値が違うことがあります。
コレは、回路を複雑にしていくと指数関数的におかしな所は増えていきます。
ので、自身の計算とあっているかを確認するためにデジタルマルチメーターはあると便利なのです。

LED光らすだけ、、、と言われればそのとおりです。なので必須ではない。
ただ、回路のデバック時にあると便利です。 
たとえば、デバッグツールを使わずにデバックは出来ないことはないけど面倒くさいでしょ?
そういうことです。


ブレッドボードとは?
ブレッドボードとは、通常半田付けして回路を組み立てしますが、LEDやら、抵抗やら配線を
ブレッドボードに刺すだけで、簡易的に回路を組み立てられる代物です。

写真 12-09-03 0 45 22_R
こんなの。
これで400円程度。
まぁ実験するときとか半田付けをいちいちするのはめんどくさいのでLEDなりをこいつにぶっさせば
回路をチェックできるので楽なのです。
なので、必須ではないですが、あると便利。

で実際はこんな感じで。
写真 12-09-03 0 48 37_R
単三乾電池を2個、100Ω抵抗を使ってLEDを点灯させています。
ブレッドボードがあると、半田付けせずに基板にあいてあるポッチにLEDとかを刺して確認できるのです。
なので、必須ではないですがあると便利。

と言うことで次回から模型を作りながら実践していきます。
写真 12-09-03 0 49 08_R
ケッツァーwithタケシングヘッドを使って実作業をしていきます。

でわでわ。

補足:別途記事にしますが、ブレッドボードなどは
東京だと、秋葉原にある千石電商などで手に入ります。
大阪だと、パーツランドさんなどで手に入ります。

電子パーツやさんは模型製作に流用できるパーツも色々売っているので電子工作に興味なくても
一度行ってみるのも面白いと思います。

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