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ファレフォについて その1
WFも終わり、迫りくる仕事の悩みにどう付き合っていくか
苦悶している、かぷうるさんです。こんばんわ。

さて。

電子工作をつらつらと書いてますけど、塗装についても
書きたいと思います。

前々から書いてますが、諸事情より油性アクリル塗料(いわゆるラッカー塗料)が
うちはつかえないので、ファレフォをメインで使っています。

この辺はファレフォで仕上げた作品群です。
IMG_4418.jpg
IMG_3892.jpg

IMG_4886_R.jpg
写真 12-08-17 8 45 31_R


IMG_01612.jpg
なぜか、横向きになる。。。なんでや。。。

個人的に感じた、ファレフォのメリット・ディメリットを書いていきます。

メリット
・水性にしては発色がいい。
・隠ぺい率の高さ
・塗料として伸びの良さ(筆塗りのしやすさ
・安全性&環境に気を配らなくてもよい。

この辺かと思います。
特に、安全性に関しては大きいですよね。うちも子供がいるので
どうしても、ラッカー塗料は使いづらいのですよ。
とは言っても、国内のクレオス・田宮は、使いづらい。
(クレオスは、乾燥しなさ、田宮は粒子の粗さが。。。)
と言う事で、ファレフォをメインに使ってます。
乾燥速度、発色の良さは、他の水性に比べ良いです。

ディメリット
・被膜が弱い。
・お値段高い(お一つ300円
・売ってる箇所が限定される。(ボークスのみですね。
・塗料を使うのにコツがいる(特にエアブラシ

ディメリットは、流通形態とお値段はほーーーんと厳しい。
梅田にボークス出来てくれないかなぁ。。。イヤホント。。。

他の、塗料が200円しない程度だけど、ファレフォは300円。。。
被膜の弱さも最初使ったときに、エェェェェ!!!って
なるくらいの弱さでした。
(これに関しては、いろいろ実験したのでその結果をまた別途ブログで書きます。

とは言いつつも、ディメリットはあるもののそこは
改善できたので、ファレフォをメインに使おうと決めました。

やっぱり、家族の理解があっての趣味です。
家族を犠牲にしてまで趣味としてできませんから。
無論ラッカー系を使えるならこしたことはないんでしょうが。
まぁ、そこを色々と画策するのも面白いしね。

ファレフォに関しては次回耐久性実験など、ディメリットを打ち消す方法などを
つらつらと書いていきます。

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