アンドロイドは電飾羊の夢を見るか?
模型作るよ!電飾するよ!
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電飾使ってダイオラマを作ってみよう その1 回路を考える。
そんなわけで、多分週1ペースでゆったり更新していきたいと思います(汗
前回、プロローグで書きましたが、電飾を使ったダイオラマを作っていきます。

プロット
前回のページにもアップしましたが、こちら。
WAVEのヘクサゴン型ハンガー
H・ハンガーオクタゴン (グレー) (ノンスケール プラスチックキット)H・ハンガーオクタゴン (グレー) (ノンスケール プラスチックキット)
(2012/12/20)
Wave

商品詳細を見る
とFireball、ブリッツワークスの女性宇宙飛行士から
レイアウトなどを考えるように適当に作り上げております。
ただ、まぁこんな感じで作成を続けていくかと思います。

で、こちらの電飾回路はどうなっているのでしょうか?
はい、バーン!
カイロ1
わかりにくいですが、LEDを赤4つ、青を1つつかって あとは抵抗をかまして
電源(単3、3本 1.5x3=4.5V)を接続 としております。
また、以前から言っていますが、こういったプロトタイプを作る際には
ブレッドボード(白い板)が、はんだ付けせずに回路を動作をさせることが
可能ですので、あるとえっれー便利です。
↓コレ。
写真 12-09-03 0 45 22_R


じゃぁ回路図はどうなの?ということで此方。
回路図
こんな感じです。 R1,R2の抵抗値が書いていませんが
多分R1=20Ω R2=20Ω であったかと思います(汗 パーツバラしちゃったの。。。
といってもさほど変わる訳でもなく。。。
なぜその値となったのでしょうか?

ここから計算です
赤のLEDの計算ですが
Vf=2.1Vとあります。これはLEDの特性で決まっているからこの値は固定化されます。
また、単3乾電池は、3本で 4.5V これも固定化されます。
抵抗に発生する電圧は 4.5V-2.1Vで2.4Vとなります。(その1)

で、20mAの電流を各々赤のLEDに流したいとして、LEDは赤が4つ つまり
20mAx4=80mAが必要となります。(その2)(*)

その1、その2より
2.4V(電池とLEDとの差分)と流れる電流値の合計 80mAより
V=IR(オームの法則
2.4÷80m(=0,08) = 30Ω となります。
つまり、抵抗値として 30Ωが計算上適切な値となります。

20Ωにしたのは単に抵抗がなかったからです。

ま、青も同様に計算を行っていきます。

ま、こういった計算を行っていきます。
簡単な計算なので、まずは、こういうところからトライしてみてください。


次のエントリーは多分寄り道して 使用している水性塗料 ファレフォについて書く予定です。

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