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LEDをつけるときの失敗事例と理由と対策 その3
時間が空いて申し訳ないです。
LEDが壊れる失敗事例その3です。

その1:過電圧による熱暴走
その2:ESD(electorostatic discharge)

とついでに
その3ラッシュ電流による破壊(2の派生ですが。。。


このラッシュ電流による破壊つーのを取り上げます。
ラッシュ電流って何?

理論計算ですが、例えば、1.5Vの電池があり、電池の+と-をくっつけたら
どうなるのでしょう?(※内部インピーダンス(内部抵抗値)を無視できる場合

答え:無限大の電流が流れる。
になります。
例えば、電池の間に1Ωの抵抗をつけたとしても
オームの法則で V=IR 1.5V=I*1 だとしたら 1.5Aの電流が流れます。
LEDを点燈させるための電流が、0.02(20m)A程度と考えれば、相当な電流量ですよね。
コレがLEDを破壊させるのです。
どういうことかと言うと、

電池=> LED と繋いだ場合、電池とLED間に抵抗が無ければ、瞬時に
電流が流れます。
たとえると、ダムの放水を、ちょろちょろ流すのではなく、ダム自身を破壊したら
一気に水が流れますよね。そういった状態です。

この際、LEDに対し、相当な負荷をかけてしまいますので、LEDが壊れる原因となります。
ただ、今までと同様にLEDの手前に抵抗を入れれば、回避できます。
抵抗で電流値が決まりますから、1.5V乾電池の先に100Ωの抵抗を入れれば
15mAとなりますから、これではLEDは壊れません。

つまり、今までと同様に
少しでも抵抗をLEDの手前につけましょう。

コレになるんです。前回、前々回同様。

抵抗があれば、ラッシュによる電流も軽減できます。
結局は抵抗入れるのが、楽ですしベストなのです。

後LEDが壊れる原因は、熱と逆ざしなのですが、まぁコレは既知かと思いますので割愛。
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まとめ【LEDをつけるときの失】

時間が空いて申し訳ないです。LEDが壊れる失敗事例その3です。その1:過電圧による熱暴走その2:ESD(el
[2012/11/13 10:03] まっとめBLOG速報
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