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LEDをつけるときの失敗事例と理由と対策 その2
さて、前回の日記でも上げたLEDが壊れる2つの大きい原因

その1:過電圧による熱暴走
その2:ESD(electorostatic discharge)

とついでに
その3ラッシュ電流による破壊(2の派生ですが。。。
も、次回のエントリーにします。

2のほうを取り上げていきます。
英語で書いてるけどなんぞ、これ?

あれです、冬場バチッ!!とくる静電気、コレです。
ESD(以下静電気をESDとかきますね)
冬場にしかあまりみかけないので皆さん冬場のものと思われてるかもしれませんが
実は、四季かまわずおきます。
冬場に、静電気が置きやすいのは単純に空気の乾燥具合です。

ESDのプロセスってどういうものかといいますと。
通常、人間の表面、服とかには電気(電荷)が帯電してます。
たまった電荷が鉄など電気を通しやすい物質に触った瞬間、鉄などに移動します。
この瞬間、電流が流れる事でイタッ!ってなる訳です。
大体人間の体で1000V程度、機械だと100V程度の電圧が発生します。
※ただし、電荷の量はたいしこことがないので、イタッ!っていうレベルで終わります。

小話ですが、通常 300mA程度3秒人の体に電流を流すと心臓が停止します。
心臓に直接10mA3秒程度電流を流しても心臓を停止させます。

医療機器などは、上記のように電流が流れる事をとても低減させているため
安全にお使いいただけますし、試験を行い電流が流れないことを確認しています。

ちなみに、低周波治療器などは逆に体に電流を入れて筋肉を勝手に動かし
コリの緩和を行います。無論電流はたいしたことがないレベルに設定してます。


で、実際ESDで、LEDって壊れやすいんです。
特に昔は白・青系。
理由は物性の話になっちゃうので。。。
昔は、携帯電話の製造現場で、ESDによるLEDの故障が多かったみたいです。
(昔、携帯電話の仕事やってるときに ピーーーから聞いた話。

なわけで、そういったESDを起こさないためにはってーと。

少しでもいいから抵抗をLEDの手前につけましょう。

コレになるんです。前回同様。

抵抗があれば、ESDによる電流も軽減できます。
結局は抵抗入れるのが、楽ですしベストなのです。


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まとめ【LEDをつけるときの失】

さて、前回の日記でも上げたLEDが壊れる2つの大きい原因その1:過電圧による熱暴走その2:ESD(elect
[2012/10/23 15:22] まっとめBLOG速報
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