アンドロイドは電飾羊の夢を見るか?
模型作るよ!電飾するよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

システマ西宮 トレーニング内容 10月28日
システマ西宮本日のトレーニング内容です。

1.ウォーキング。一歩で吸って一歩で吐いて。2歩で吸って、2歩
  で吐いてを繰り返す。但し、静かな呼吸を少々急ぎ足で。
2.プッシュアップ。拳立てせずにでもOK.全身がリラックスして
  いる事を確認しつつ。
  吸って、少し吐いて無呼吸で3回プッシュアップ。以降、4回、
  5回と増やしていく。
  重要なのは、プッシュアップが終わった後完全に回復してから、
  回数を増やす。
  回数を増やしていく際に、緊張している部分が無い様に。
  シットアップ・スクワットも同様。
3.ねっころがる。指・手をひねっていきその動きに合わせつつローリ
  ングを行う。
  指・手の動きについて行くようにし、体幹でローリングする。
  引っかかる部分を確認しながら、そこの緊張を解くように。
4.3の応用、手、足を地面につけずにローリング。
5.2人組。 一人が仰向けに寝て、もう一人が寝ている人に覆い
  かぶさる。寝ているほうはその動きを俯瞰で見つつ、覆いかぶ
  さろうとしている人間を崩す。覆いかぶさられない事。
  自分の姿勢を守る事、呼吸をする事。
6.5の応用。2人組で立って。 一人がもう一人の手首を捕まえに
  行き、掴まれる方は相手の動きを尊重しつつ、少し掴まれる腕を
  動かし相手を崩す。勿論呼吸を忘れない。
7.円座・終了。

またしても、主観を地味に入れてます。。。間違った記載をしてたら
ごめんなさいー。
つか、今回のワーク難しいっすよ。。。 まだ頭で混乱がぐーるぐる
スポンサーサイト
細かいネタ特集
いや、ちと色々聞かれたもので(^^;

その1
Q:LEDを2秒間隔で点滅させたいんだけど、
かつ、ゆっくりじわっと明るくしたいんだけどどのように回路を組めばいい?

A;
コレをお勧めします。
クロック+NMOSなどを使って回路を組んでもいいだろうし。
もしくは、点滅IC(ただ、ドライブがNMOSなので、LEDのアノード側にフィルターかましたり云々)
ってのも良いんだろうけど、めんどくさかったので(汗
まぁ、コレを買ってください、この図どおりに回路を作ってくださいってのもありなんだろうけど
それをやろうとすると遠隔だと難しいなぁ。って事で。

ただ、回答にあげたキットで問題ないかと思います、マジで。

Q:LEDの極性間違えたら壊れるの?
A:無残にも壊れるから極性には気をつけましょう。
これは、LEDの特性上しょーがないので。。。
ただ、抵抗などつけてると若干壊れずらくなります。

Q:LEDの明るさを、調整したいんだけど。。。
A:可変抵抗使いましょう。
例えばこんなのだと色々抵抗値を調整できますので、明るさを微妙にセッティングしたい場合は
可変抵抗を持っておくと便利です。

本日はこんな感じで~~


LEDをつけるときの失敗事例と理由と対策 その2
さて、前回の日記でも上げたLEDが壊れる2つの大きい原因

その1:過電圧による熱暴走
その2:ESD(electorostatic discharge)

とついでに
その3ラッシュ電流による破壊(2の派生ですが。。。
も、次回のエントリーにします。

2のほうを取り上げていきます。
英語で書いてるけどなんぞ、これ?

あれです、冬場バチッ!!とくる静電気、コレです。
ESD(以下静電気をESDとかきますね)
冬場にしかあまりみかけないので皆さん冬場のものと思われてるかもしれませんが
実は、四季かまわずおきます。
冬場に、静電気が置きやすいのは単純に空気の乾燥具合です。

ESDのプロセスってどういうものかといいますと。
通常、人間の表面、服とかには電気(電荷)が帯電してます。
たまった電荷が鉄など電気を通しやすい物質に触った瞬間、鉄などに移動します。
この瞬間、電流が流れる事でイタッ!ってなる訳です。
大体人間の体で1000V程度、機械だと100V程度の電圧が発生します。
※ただし、電荷の量はたいしこことがないので、イタッ!っていうレベルで終わります。

小話ですが、通常 300mA程度3秒人の体に電流を流すと心臓が停止します。
心臓に直接10mA3秒程度電流を流しても心臓を停止させます。

医療機器などは、上記のように電流が流れる事をとても低減させているため
安全にお使いいただけますし、試験を行い電流が流れないことを確認しています。

ちなみに、低周波治療器などは逆に体に電流を入れて筋肉を勝手に動かし
コリの緩和を行います。無論電流はたいしたことがないレベルに設定してます。


で、実際ESDで、LEDって壊れやすいんです。
特に昔は白・青系。
理由は物性の話になっちゃうので。。。
昔は、携帯電話の製造現場で、ESDによるLEDの故障が多かったみたいです。
(昔、携帯電話の仕事やってるときに ピーーーから聞いた話。

なわけで、そういったESDを起こさないためにはってーと。

少しでもいいから抵抗をLEDの手前につけましょう。

コレになるんです。前回同様。

抵抗があれば、ESDによる電流も軽減できます。
結局は抵抗入れるのが、楽ですしベストなのです。



LEDをつけるときの失敗事例と理由と対策 その1
LEDを点燈する回路を作った!


はずなのに。。。LEDが点かない。。。なんで?

ってこう言う事例が良くあると思います。
そういうのに理由、対策をつらつらと書いていきます。

ぶっちゃけ自分の失敗事例ですけどね!!

良くあるのが、LEDを点けた!いつの間にか消えた!点かなくなった!!
って言う例。

コレ、大まかに分けて2つの原因があります。
その1:過電圧による熱暴走
その2:ESD(electorostatic discharge)

この2つかと思います。
本日はその1について、理由と対策をつらつらと書いていきます。

原因ですが 9割方 過電圧印加による 熱暴走です。
暴走といえばかっこいい響きですが、壊れちゃいますから。。。。

得てしてですが、LEDを光らせる時は、電池で駆動させるので定電圧(例えば乾電池3本で一定の4.5Vとか)を
かけます。
このとき例えば、LEDが2.5Vの電圧を通常発生させるとしたらどうでしょう?
いわゆるVfも2.5Vとしちゃいます。
15V.jpg
※上記図でLEDの所に1.5Vと書いてますが、2.5Vと考えてください、ごめんなさい。

で、乾電池を4.5Vとして考えてください。
この場合、LEDが下記仕様書に基づくとしたら。。。
spec1.jpg
LEDにかかる電圧が2.5Vであれば、上の図から行けば流れる電流はだいたい10mAとなります。
が、ここで、LEDに4.5Vがかかっていればどうでしょう?
グラフの線を右に延ばしていくと、大体1000mA程度流れると考えられますよね。
つまり、4.5Vで1000mA流れる事となるので、この場合LEDに熱量として
W(熱量) =V(電圧値)xI(電流値)の式より
4.5Vx1A =4.5W印加される事となります。
LEDにかかる電圧が2.5Vであれば10mAであれば
上の式 W=VI 2.5x0.01 0.025Wとなります。
4.5Vのときと、2.5Vのときに発生する熱量は
4.5W : 0.025W なります。 180倍もの熱量の差になります。

ココからが重要なのですが、
LEDにかかわらずダイオードは、熱(温度)が発生するとVfが低い電圧に移動していく という特性があります。
ですので、
LEDに大きな電流が流れる=>大きな熱が発生する=>LEDのVfが下がる=>もっと電流が流れるようになる=>以降ループ
となり、どんどん熱量が増えていく方向に行きます(先ほどあげた暴走です。
こうしていくとLEDさんも熱に耐え切れなくなり壊れるのです。

なので対策です。
少しでもいいから抵抗をLEDの手前につけましょう。
という事になります。

抵抗があれば、熱暴走を起こしそうになり電流が増えたとしても電流が増えた分
抵抗で発生する電圧も増えますので暴走を起こしにくい方向に持っていけるのです。
V=IR R(抵抗)=100Ωとして I(電流)が10mAであれば V=1V発生します。
熱暴走を起こして電流が20mAになりそう!って時も
V=IR => 0.02x100 = 2Vとなります。 そうするとLEDにかかる電圧も減るのでLEDに発生する
電圧が下がり、電流値も下がり、熱が発生しにくくなります。

実は、その2でも示すESDの対策も抵抗でいけたりするんですけどね。。。
コレはまた次回で。

回路の基礎を改めて(その一 直列・並列の考え方)
ちょっとご意見をいただいたので、ベーシックな所に一旦戻り説明します。
LED点燈回路の失敗事例とかはこの後で書きますゴメンサイ(^^;

回路の直列・並列ってなんぞやってのを説明します。

まず、電子回路は以前から言っていますように以下の定理から成り立っています。

V=IR
いわゆるオームの法則です。
コレが、基礎中の基礎です。
例えば、10mA(上記でI)を 100Ω(上記でR)に流したいのであれば
V=IR => 0.01(10m)A x 100Ω =1.0V (=V) となる訳です。

また、電流は水と同じように、(電圧が)高い所から(電圧が)低い所に配線がある所を流れていきます。
水と同じようなものと言うのを認識してください。

基本は上記です。
さて、じゃぁ以下のような回路になった場合どうでしょうか。
直列

電流は、R1を流れR2にも流れます。
この際、回路で見ると
V=R1xI + R2xI となります。 ・・・①
ここで、R1に流れる電流は、R2と同じ電流ですよね?
(Iの流れる先はR1を通って、R2を通ってと一つのルートしかないわけですから)

そうするとこの場合
①の式 V=R1xI +R2xI => V=(R1+R2)I が成り立ちます。
仮に V=1V R1=50Ω R2=50Ωとした場合どう考えるでしょうか?
V=(R1+r2)xI => 1 = (50+50)xI => 1/100 =I 0.01A(=10mA)
となります。

次に 抵抗を横に並べた場合どうなるでしょうか?
並列
この場合、電流は2つ経路(R1,R2)がある訳ですから
R1に流れる電流 と R2に流れる電流 と二つに分かれます。
仮に V=1V R1=50Ω R2=50Ωとした場合どう考えるでしょうか?(さっきと同じ値にしてます。

ここで、定理として用いるのがキルヒホッフの法則です。
流れる電流の総量は変わらない。
上記を頭に入れてください。
つまり、 電圧を印加してR1で発生する電流値 と 電圧を印加して R2で発生する電流値の総和が
全体を流れる電流となります。

単純です。コーヒー牛乳を二人で分けたら、二人の胃に入った分の総和は、最初に牛乳瓶に入っていた量と
一緒ですよね?

ですのでこの場合 R1に流れる電流をI1 R2に流れる電流をI2として、全体の電流をI とした場合

V = R1 x I1 => I1= V÷R1 ・・・②
V = R2 x I2 => I2= V÷R2 ・・・③
I = I1 + I2 ・・・④
(R1、R2にかかる電圧値はVで一緒でしょ)
④に②、③を代入して

I= (V÷R1) +(V÷R2) となる訳です。
ここで、V=1V R1=50Ω R2=50Ω を代入し

I= (1v/50Ω) + (1v/50Ω)
I= 0.02 + 0.02 => 0.04 =>0,04A(40mA) 流れるという事になります。

誰だよ、キルヒホッフって言われるかもしれませんが、覚えてください。
繰り返しになりますが、
流れる電流の総量は変わらない。

後は、ココからの応用です。
まぁ、この辺の内容についてもっと詳細に知りたいのであれば
本があります。
高いから、この本1冊でへたすっとMGのガンプラが買えちゃいますが(汗
トランジスタ技術SPECIAL
システマ西宮 トレーニング内容 10月14日
システマ西宮本日のトレーニング内容です。
例によって例の如く、以下省略。
書くと内容は短いんですが、中身は濃いです。
1.2人組で。一人が相手の間接なりを決めていく。連続して決めていく。
  色々な位置を試してどの位置でどの間接を決められるか。どこを触れば相手の動きを止められるか
  相手を緊張させられるかなどを感じながら。またマッサージをするように相手を決めていく。
  コネクトを切らさない。
2.2人組 一人がもう一人を掴み(グラブ)に行き、避ける。
  相手のつかみたい方向、なにをしたいかを感じながら。
3.2人組 2の応用。
  2人組一人が掴みに行った所を、掴まれる方が、掴んで来るベクトルなどを感じながら
  相手をテイクダウンする。この際、呼吸を忘れない事。
  掴まれる方は、上下にも動き、足を緊張させず動く事。
4.マッサージ 
5.円座・終了。

内容をまとめると短いんですけどね。
気になった事をメモ書きしておきます。

何度も繰り返しにだが、相手との距離を考える事。相手の内側に入る
呼吸を忘れない事。
相手の動きは尊重するが、自分を崩さない事。
自分の体の重みを使う。
相手を無理に極めるのではなく、相手のやりたい事にそっと
手を差しのべる程度で。
相手とのコネクトを切らさずローリングするように手を添える(よい言い方が無い。。。
呼吸を動きに買える(良い言い方が見つかりませんが。。
点燈回路の材料を購入してみる!
つことで。
再度、東京都在住のI氏(通称チャンプ)から質問を受けました。
x2_ef9c62f.jpg
質問に答えないと、奥歯ガタガタ言わすぞ!(多少脚色 と言われたので
さくっとお答えします。

と言う事で希望をさくっとまとめるとこんな感じ。
LEDその2
※茶色のボックス部分は後で説明します。

じゃぁ実際何を買えば。。。。と言う事で今回は
ヨドバシカメラでも買える商品を元に作っていきましょう(いきなり専門店より気が楽でしょ?

○赤色LED(色はお好みで
http://www.elekit.co.jp/product/4c4b2d355244
○スイッチ
http://www.elekit.co.jp/product/41502d343032
○電池ボックス(単3乾電池(1.5V)2本使用
http://www.elekit.co.jp/product/41502d313335

以上


簡単でしょ?
勿論コレに半田ごてなり、半田が要りますけどそれだけです。

で、※部分
点滅させたいと言う要望でしたので
コレはヨドバシカメラに売っていないので
専門店(今回は秋月電子)で以下のものを買ってもらえればいけます。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03043/

んでもって回路図は、こうなります。
LEDその3

これで、ぺっかんぺっかん点滅する回路が出来あがります。


と、長ったらしくここまで書きましたが、実は100均で、同じような商品が売ってます。
自転車用フラッシュライト つーのを買ってきてください。
ボタンを押すたび 常時点燈=>早く点滅=>遅く点滅=>LED消灯=>以降ループ
ってのを繰り返す自転車用ライトがあります。

まんまそれ。
しかも電池ついて点燈回路ついて100円!

もちろん配線などは用途により伸ばしていただく必要があるのですが
ホントそのまま使えます。

まぁ、100均は強しっつー事ですかね(汗
ほんじゃ。
システマ西宮 トレーニング内容 10月7日
システマ西宮本日のトレーニング内容です。

1.二人組みで片方がもう一人の手を持ち、手首などの関節を決める。
  やられてる方は、崩した姿勢を呼吸で正して、緊張を取って行く。
  行うのは、手だけでなく足も。崩した姿勢を正してリラックスをして
  体の重みを使って、決められている間接を抜く。
2.2人組 片方が相手のあらゆる間接などを次々と決めていく。
  意識するのはマッサージを行うように、間接を決めていく。
  やられるほうはリラックスして。リラックスが出来ていれば、
やられるほうは楽でやるほうがしんどいはず。
3.ナイフワーク 2人組で刺してくる相手を姿勢を正し、呼吸をしながら
  相手をテイクダウン。 可能であればナイフを無効化する。
  自分の姿勢を正しくし、呼吸を忘れない。
  腕を取って取りっぱなしにするのではなく、あらゆる箇所をなでる、つつく。
4.ナイフワーク
  ナイフの重み、ナイフの動きを尊重して、自分を動かしてく。
  自ら動くのではなくナイフに動かされる様に行う。
5.ナイフワーク 2人組
  ナイフを持った相手の手首を持ち、相手を動かしていく。2の応用。
  やられるほうは相手の動きに合わせる。
6.2人羽織
  2人羽織で、向かい合ってストライクを打っていく。
7.プッシュアップ 20秒で下がって20秒で上がる。
  腹筋も同様。
  足上げ 20秒で足が90度の位置。 +20秒かけて脚を下ろしていく。
  スクワット 60秒かけ下りて、60秒で上がる。
8.マッサージ
  仰向けで、足踏みマッサージ 足から手まで
  1回で丁寧に行うのでなく、足から手までを3回繰り返す。
9.円座・終了。
定電流ダイオードは使える?使えない?
さて、ツイッターで 東京都在住のI氏(仮名タマミーチャンプ)から
こんな質問を受けました。

Q:定電流ダイオードって抵抗の変わりに使えるの?

と聞かれました。コレ回答としては

A;使えん事ないけど、使うメリットは無いよ。

ってのが回答でした。
先週ツイッターで説明しましたが補足を入れていきます(遅い

まず第一 定電流ダイオードって何じゃらホイ?
と聞かれれば、定電流ダイオードとは
流す電流量を一定にしてくれるダイオード
とそのままの答えになります。勿論その際に、ダイオードですからVf(順電圧)が発生し
オームの法則 V=IR =(式変換)=> V/I=R が成り立ち
Vf分の電圧(V) ÷ 定電流値(I) = 抵抗値(Ω)
となるので、抵抗の代わりになる!  っとは思えるんですね。
なので、抵抗の代わりになる!ってのはある意味正解です。

但し、じゃぁ実際乾電池やら LEDを扱う範囲内でってなると使えないんですよ。。。
例として SEMTEC社の定電流ダイオード E-103のデータシートを見てみます。
リンクはpdfです。

リンク先のデータシートをそのまま使うのは、著作権等から難しいので
E-103の定電流値は Spec上 10mAと LEDを使うのに丁度いい値です。

じゃぁ、そのとき定電流ダイオード二発生する電圧値(Vf)は?
(5ページの静特性と書いてある両対数グラフを参照)
としてみて見ると6V-10V程度の電圧をかけなければならなくなり
乾電池(1.5V)で行くと6Vとしても 4本分をこのダイオードの為に要求する事となります。
また、6Vの電圧で10mAの電流を流すとなるとそのときの抵抗値は
6 ÷ 0.01(=10m) =600Ω
非常に大きい抵抗成分となります。
また、上記に 光らせるLED分の電圧(ここでは緑・赤LEDを使用と考え1.5V)が必要ですから
6V(定電流で発生する電圧値)+1.5V(LEDで使用する電圧) = 7.5Vとなり
この時点で乾電池5個を直列に繋ぐ必要があります。

逆にココで抵抗を使って10mAに制限をかけようとすると乾電池2本(1.5Vx2=3.0V)と考え
3V(乾電池x2) - 1.5V(LEDのVf(順方向電圧)=1.5V
1.5V /10mA = 150Ω

使用する電池量も
定電流ダイオード使用: 乾電池5個 使用
抵抗使用: 乾電池 2個 使用


とかなり、使用量に差が出てきますし、電池5個を入れるスペースも必要ですし
と定電流ダイオードを使用するメリットがあんまり無いのです。

このため一番最初に書いたように メリットが無い と言う話に繋がるのです。
また、定電流ダイオードは、全ての定電流ダイオードが10mAと設定されていれば
10mAしか流れないかと言うとそうではなく、おなじ電圧値をかけたとしても
先ほどのリンクを見ると 中心値 10mA 範囲 8mA-12mAと なっており、
狙ったとおりの明るさが出ないかも知れない。
また、模型用途ですとある程度LEDが発生する明かりの強さを調整したい場合も出てきます。
そのときわざわざ他の電流値が設定された定電流ダイオードを持っていますか?
つーことになります。

勿論定電流ダイオードにもメリットはあります。
・電流をある程度は安定化出来る。(上の例で行くと 8m-12mまでは電流値を制限できるわけですから
・定電流で制御できると言う事は、LEDに電源オンしたときにでるラッシュ電流が流れにくくなる。
ってのもありますが、まぁ使いづらいのは間違いないです。

と言う事で個人的には、最初に戻って
定電流ダイオードは 使えない事はないけど使うメリットは無い。
って所に行き着くわけです。

また文章が多いなぁ、、、反省。
次回からは、LEDを発光させるときに、光らないのは何故? LEDが壊れる!など
失敗事例からの対応について色々フォーカスを当てていきます。




TVでシステマの特集をおこなうよーです。
NHK BSの 地球アゴラ と言う番組でシステマが紹介されるようです。
お膝元ロシアでの取材と言う事で、ロシアに行った事がない自分もすぐに録画予約。

今回はロシアの取材&システマ東京を主催されている北川さんが出るようです。お手伝いしてるとの事です。
(訂正


最近、映画「顔の無いスパイ」やら地上派「世界まるごと」などでも
システマがじわじわと紹介されていってるので嬉しいですね。

番組は 2012年10月7日(日)BS-1 PM10:00-10:49 です。

LEDの仕様を見るために。
この辺、慣れてないと理解に難しい所かと思いますので
記載します。

まずLEDを購入すると、パッケージに入っているものは大体においてデータシートが入っています。
何を意図しているかと言うと、このLEDを使用する際に読んでください。と言う取扱説明書みたいなもんです。

ざっくり書くと、LEDの仕様書には大体以下の記述があります。
例)日亜科学の白色LEDを用いてみます。

順方向電圧 Vf=3.1V (条件 Io=50mA)
光束    Φv=20lm (条件 Io=50mA)
光度    Iv=12cd  (条件 Io=50mA)

順方向電圧とは、条件の電流をLEDに流したときに流れる電流量。
この場合 LEDに50mAの定電流を流した場合 LEDにかかる電圧(通常Vfと記載)は3.1Vとなると言う事です。
光束とは、LEDから発生する全ての光の強さを定義つけたもの。 
この場合、LEDに50mAの定電流を流した場合 20ルーメン(lm)になると言う事です。
光度は、LEDから発生する単位立体面辺りの光の強さを定義したもの。

です。
まぁ、光束・光度が大きければ光の強さは大きいつー事です。
実際話、この辺は実物で調整されると思いますので、省略!(ぉい

Vfに関しては、LEDにより特性が違うので各々で修正していただくのがいいかと思います。
なぜかというとLEDの明るさ、Vf等は製品各々でまちまちになるもので(いわゆる製品の誤差)
結局は現物あわせの部分が大きいのです。

なので、結局は、ある程度値を決めて、実際動作させて調整していく。
かと思います。


もう一つ、LEDの仕様書は以下図面の様なグラフが載っていると思います。
通常 横軸が:電圧 縦軸が:電圧値のグラフです。
この図の見方を説明して行きます。

LEDは電流値が変わるとLEDの端子間で発生する電圧値が変わってきます。
以下サンプル
spec1.jpg

ちょっと電流値が大きめのLEDです。定電流ダイオードもデータの読み方は一緒です。

上記は通常のLEDの特性を示したものです。
横軸は、LEDの端子間電圧
縦軸は、LEDに流す電流量
なお、縦軸は対数グラフです。(ですので、下から1mA 10mA 100mAと言う形で書かれています。)
・この場合100mAの電流を流した場合(内側の赤線部)で電圧値は2.8V程度かかります。
・この場合500mAの電流を流した場合(外側の赤線部)で電圧値は3.5V程度かかります。
勿論電圧値を2.8Vかければ、100mA流れると言う事です。

こういった形で電圧をかけてLED端子間の電圧を測り、電流値を想定し回路を組み上げていきます。

光ればいーんだよってな人はあんまり関係ない内容ですが、ある程度理論計算出来たほうが
手間を省けますし、
あぁ、コレくらいの電圧値であれば、コレくらいの電流になり、コレくらいの光の強さになるなぁ

ってな事が想定出来ます&単純な計算式で(それこそオームの法則のみ)算出できますので
一度計算してみる事をお勧めします。
システマについて @システマ西宮トレーニングメモ
ちょっと、毛色が違うんですが。

わてくし、システマというものを学んでおります。
システマって、歯周病の? では無くてこんなの

システマ
ウィキペティアより
徹底した構えの脱力とスピーディかつ柔らかな動作が特徴。その形態からロシアの合気道と呼ばれることがあるが、システマはキエフ大公国時代から存在した民族武術が源流であり、双方の技術的な発祥に関連性は無い。
ナイフ、槍、棍棒などの武器に関する攻防技術が多く盛り込まれている。これはロシア伝統武術全般の共通理念である全局面戦闘、白兵戦における生存性の向上などを色濃く受け継いだものと思われる。
現在、システマはロシア以外にもアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、セルビアなど各国に普及が進んでいる。日本では2005年に公式ジムである「システマジャパン」が設立された。一般向けのセミナーでは殺人術などの軍事・警察関連機関向けの戦闘術は指導・公開されていない。


まぁ軍隊で使われている格闘技なのです。
だからといって、ファミコンウォーズのCMとかフルメタルジャケットのよーな、軍隊な事をしてる訳ではなく
普通に、武道(つって良いよね)として参加させてもらってます。

紹介ビデオ?

まぁ毎週参加して内容をfacebookには残しているのですが、ブログにも残した方が良いか。
と思いましたので、ログを残していこうかなと。

日本では、システマは
システマJAPAN(東京) &システマ東京 & システマ東海(名古屋) システマ大阪 &システマ神戸
後は、各地でも学べますので、興味がある方は是非~
私はシステマ西宮 に参加しております。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。