アンドロイドは電飾羊の夢を見るか?
模型作るよ!電飾するよ!
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半田付けをしてみる (チップLEDに
前回の続きで、LEDを買った!じゃぁ配線をして見ましょう。

その1:半田ごてをあっためる。
写真 12-09-26 0 14 32_R

半田ごてに電源を入れてあっためます。あったまったかどうかは主観ですと
・適温になると、コテ先がつやつやになる(以前使用してた半田の残りが光る
・鼻の近くにコテ先を近づけ、2,3cmに近づけて熱いと感じたらOKです。

その2:コテ先に半田をつける。
写真 12-09-26 0 19 13_R
つける半田の量は、コテ先が銀色に輝くくらい。塗料の皮膜くらいでOKです。
あんまり多いとNGです。理由は、半田自体がついているとどんどん熱で酸化がはじまっちゃい
そのままくっついてると半田付けするときに、半田がつけづらくなるので。

その3:配線に半田をつける。

2の応用です。
写真 12-09-26 0 20 39_R

コテ先についた半田をさっと配線にくぐらすくらいでOKです。
あんまりじわじわつけてると配線のビニール皮膜が取れてきますし地味に配線自身にもダメージ与えます。
で、この辺は配線の太さにもよるんですが、細い配線ですと、あんまり熱が高い(60W以上)だと
熱が大きく皮膜がとけやすくなります。

その4:チップLEDを固定させる。

チップ部品などは小さいので動きやすく、また片手に半田ごて片手に配線を持つものですから
チップ部品の固定は手で出来ません。そのため両面テープでチップLEDを固定してやり
その上から、配線を半田付けします。
写真 12-09-26 0 23 37_R
ポイントは
・てばやく
・しっかりと

この2点のみです。つっても一番それが難しいとは思います。

ポイントは
・チップLED(電子部品)に半田を先に微妙にかつさっと乗せておく。
ほんとさっとで良いです。
そしてチップLEDと配線お互いに乗った半田を半田ごてでさっとなででやる。

これかなー。

また、配線が長く固定されて無いと、半田をつけた部分への負担が大きく、取れやすくなります。
この辺の按配は何度かやってもらわないと感じがつかめないと思います。
個人的には、チップLEDのランド(半田が着く場所)と配線がパーティングライン無くつながる位が
一番ベストな半田付けかと思います。

この辺は、例えば家に転がっているあんまり使わない電気機器をバラして
どう半田が乗っているか、観てもらうのが一番いいと思います。

その5:で完成。
写真 12-09-26 1 01 21_R
\ぴっかりーん/
写真 12-09-26 1 01 36_R
比較用に1/35SAFSを置いてみました。

で、実は、2回半田付け失敗してます(汗
LEDつかねーんでやんの。。。
コレは何故かと言うと、半田付けの際にLED側にコテを当てすぎて熱が加わりすぎたと考えられます。
まぁ、LEDは結構壊れやすいので・・・・(いいわけ
正直熱には弱いので注意ください。

またチップLEDサイズであれば、20W程度で、温度が低い半田ごて、半田を使うほうが
LEDへの負担も少ないと思いますのでお勧めです。

そんなこんなで続く。


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電子部品の購入先って?
本日の昼間ツイッタで話をしてて思ったので。

電子部品はどのような所で買えば良いのでしょうか?

この疑問につらつらと。

例えば、必要なものをとりあえず以下と定めて見ます。

・LED
・配線
・電池のケース
・スイッチ

一番簡単なのは模型用途だとHi-Qパーツさんが売ってる店で買ってください。
http://www.hiqparts.com/product-list/21
つーのが、まずは正解かと思います。
理由は、
・元々配線などがされていて使用用途にマッチしている。
・一括して買える。
からです。

例えば上記のアドレスに飛んでらって
・超小型LEDランプ 高輝度レッド(1個入)[SSL-RE]
・スイッチ付き 超小型電池ケース(1個入)[BCS-1220SW]

買ったら事は足ります。
大体2000円くらいですか。
少々お高めですが、最初から完成されてるしワンタッチで組み立てられる利便性を考慮すると
妥当なお値段かと思います。
チップLEDへの半田付けは難しい部分も多々ありますし。

秋葉原(東京)、日本橋&梅田(大阪)に行ける方でしたら以下のお店があります。
千石電商
(秋葉原、日本橋、ネット通販あり
秋月電子
(秋葉原、ネット通販あり)
パーツランド
(日本橋、ネット通販あり)
シリコンハウス
(日本橋、ネット通販あり)
ラジオショック
(梅田)

といったお店があります。
色々お店がありますので、可能であればお店に行って頂いて
「LEDを発光させ、手動のスイッチをつけたい」
など言っていただければ店員さんが対応してくれると思います。
対応してくれないお店であれば、見切りをつけて自分に聞いていただいてネット通販などで購入ください。

まぁ正直、「あぁん、くそ忙しいのにそういうこと聞くな」みたいな態度とる店があるんすよ。。。
過去にあったんですけど。まぁ運が悪かったかと思いたい所です。

でも、そこでどれを買ったらよいか判らない。。。ちゅー声があるかと思いますので
上記のLEDを光らす回路(LEDは赤で)を考えた場合。。。
秋月電子のホームページを使ってみますと以下のとおりになります。
LED
赤色チップLED OSHR1608 35mcd (20個入)
200円
ボタン電池基板取付用ホルダー CR2032用(小型タイプ)
50円
小型スライドスイッチ 1回路2接点 SS12D01G4(4個入)
・配線は適当で多分赤・黒2色買っても300円程度
後は、半田ごて、半田を購入して
合計2000円弱程度でしょうか。

どちらが良いかは考え方です。
電飾に時間をかけたくない。回路で失敗したくないのであればHiQさんのパーツ買った方が安心です。
電飾も先を見据えLEDに関して色々と試してみたいのであれば、電子部品屋さんに伺うべきかと思います。

後は、ネット通販のみですが
デジキー
RSコンポーネンツ
と言う業者さんもいますのでお好きに選んでもらえればとは思います。
RSは過去よく使ってましたが、仕事は速いですよ。

後は、ヨドバシやジョーシンにもちろっと電子パーツ売っているお店ありますね。
そういったところも有効活用してください。
でわでわ。

1/20 Fireballと後付け電飾
さて、前回の続き。。。もかねて(汗
前回、電気(の高さ)があれば、色々つないでも大丈夫ですよー
とは、言いました。

実践で使ってみました。
ってのが、TINAMIにもアップしましたが、コチラ。
IMG_4418.jpg

http://www.tinami.com/view/486276

Fireballの後ろにLEDを仕込んでいます。まぁ左上に配線見えちゃってますが。
実際どのように配線したかと言うと。。。

写真 12-09-20 22 53 22_R

使ったのは、
・赤色LED
・黄色LED
・電池(単三x3=4.5V)
・抵抗100Ω

以上です。
ピンセットとかは関係ないですよ。
それを配線しただけです。
光るとこんな感じ
写真 12-09-20 22 53 39_R


配線図はコチラ
LED.jpg

簡単ですよね?
この場合の計算方法ですが、LEDで発生する電圧が1.5Vとすると。。
(赤、緑、黄色のLEDの場合、LEDを光らせる必要電圧は大体1.5Vと考えていただいてOKです。
白・青は大体3.3V程度で計算をしてください。

4.5V(単三電池x3) - 1.5V =3.0V (A)3.0V/100Ω(オームの法則 I=V/R) =0.03 
から約30mA(0.03A)の電流がLEDに流れることとなります。

とは言いつつも電池電圧は、ちょいとへたって(4.5Vでなく4.0V程度)
20mA程度が流れてるだろうと予想してます。

ココからは仮定の話。
自分が期待していた光の強さに対して光の強さが強い!or弱い!ってのが出てくると思います。

この場合、明るさを強くしたいのであれば、先ほどの式から行けば
抵抗を小さくすれば 電流は増える=>LEDの光は強くなる。 
例:50mAの電流を流して明るさアップしたいのであれば
(A) 3.0V / X =50mA X=3.0V/50mA = 60Ω(この場合60Ωの抵抗は、ありませんので56Ωで代用とか)
例:10mAの電流を流して明るさを下げたいのであれば
(A) 3.0V / X =10mA X=3.0V/10mA = 300Ω
と言う形になります。

電池は使っていると電池電圧が落ちてくるので、明るさが変わってイヤだ。って人がいるかもしれません。
この場合は、定電流制御が必要になります。 
定電流制御を行おうとすると、どうしてもLEDドライバーIC(Rohm BD6155FVMとか売ってるのかなぁ。。)
各LEDドライバーICが必要になりちょっと敷居が上がります。
この場合は、外付け部品が必要だったり、ICのサイズが小さく基板を起こしたり、コスト高となり
現実的じゃななくなってきちゃうんですよね。
勿論、単一電圧AMPを買ってきて、定電流回路も組めますし、
定電流回路案が欲しいと言われれば設計はします。でもそれをどこまでするかといわれるとねぇ。。

なので、趣味程度でしたら定電圧制御がお勧めです。

LEDの計算方法
さて、LEDの明るさを決めるためにどうやって計算をしていけば良いか考えてみます。
基本的に、ホント座学の計算のみのパートになります。

ただ、前にも言ったようにココが出来てないと後々実際に応用する際に
応用できなくなるので、ここはじっくり読んで理解してください。
で、疑問点があれば適時コメントなりツイッターで質問くださいませ。

ざっくりとした考え方ですが、

電気は、水と同じようなものと考えてください。
高い所(高い電圧)から、低い所(低い電圧)に水(電気)が流れます。

川(配線)が二つに分かれればその分だけ水(電気)は分かれて流れます。

つまり、電圧があれば、後はなんとでもなると言うことです。
※かなりはしょった説明です、後で自分で調べれば上記に関して「ん??」と思われると考えます。
が、判りやすく説明するためにこうしてます。

1.5V(電池一個)の電圧をかければ1.5Vで光るLED何個でも並列に接続できます。
下記は当たり前に光りますし。
15V.jpg
この場合も光ります。
15V3.jpg


逆に1.5V(電池一個)の電圧に、1.5Vで光るLEDを直列につなげても光りません。
spec2
上記の場合、乾電池を2個直列に繋ぐ(1.5V+1.5V=3.0V)で、LEDの電圧(1.5V+1.5V=3.0V)とイコールなるので
光ります。

まぁ実際上記の場合、赤色・緑色LEDの場合うっすら光るとか思いますが、ここでは
光らないということにしておいて(^^;

と言うことで、いったんココで切ります。
次回にじゃぁ実際光らすためには、って所へ進みます。

上記について書き方が悪いですが理解できない箇所ありましたら、聞いてください。
ココを理解していただかないとこの後が、理解できないと思いますので。。。
電子工作にあったらいい工具など
昨日の記事の続きです。

ずいずいっと行きます。

昨日の日記で書いたあったらいいな的工具はこちら。
===============
で、追加であったら好ましい工具はって言うと

○ ポケットタイプのデジタルマルチメーター(ホームセンターで売ってます。2000円くらいのものでOK
○ ブレッドボード(後述します。
○ 各種抵抗(ある程度範囲1Ω~100kΩまでざざっと持ってると色々と助かります。
○ わに口クリップ
===============

ポケットタイプのデジタルマルチメーターとは何ぞや?
デジタルマルチメーターってのは、電力に関する状況を値で可視化してくれるものです。
なので、電圧・電流・抵抗値などを測定できます。
俗に言うオシロスコープは、デジタルマルチメーターの値を延々連続でとってくれる代物です(ちょっと語弊があるが
自分が使っているんものはコチラ。
写真 12-09-03 22 36 28_R

お値段1980円! なんてお買い得!(ぉい
お買い得かさておき、まぁ趣味でやる分にはこんなデジタルマルチメーターでオッケーです。
ホームセンターやらヨドバシでも売ってます。

え、デジタルマルチメーターだったらHP3458Aとか必要じゃねーの?
とか、言われませんがw
上に挙げた機種は、超高級機種500万円しますw
こんなのは必要ないっすよ。
ホント4桁表示まで出来る簡易的なデジタルマルチメーターで問題ございません。

なんであると便利かと言うと。。。
普通、理論計算して、電源電圧は電池(1.5V)x2だから3Vで抵抗を300Ω付けて10mAの電流が流れるはずだ。。
と計算するのですが、実機を動かしてみると、値が違うことがあります。
コレは、回路を複雑にしていくと指数関数的におかしな所は増えていきます。
ので、自身の計算とあっているかを確認するためにデジタルマルチメーターはあると便利なのです。

LED光らすだけ、、、と言われればそのとおりです。なので必須ではない。
ただ、回路のデバック時にあると便利です。 
たとえば、デバッグツールを使わずにデバックは出来ないことはないけど面倒くさいでしょ?
そういうことです。


ブレッドボードとは?
ブレッドボードとは、通常半田付けして回路を組み立てしますが、LEDやら、抵抗やら配線を
ブレッドボードに刺すだけで、簡易的に回路を組み立てられる代物です。

写真 12-09-03 0 45 22_R
こんなの。
これで400円程度。
まぁ実験するときとか半田付けをいちいちするのはめんどくさいのでLEDなりをこいつにぶっさせば
回路をチェックできるので楽なのです。
なので、必須ではないですが、あると便利。

で実際はこんな感じで。
写真 12-09-03 0 48 37_R
単三乾電池を2個、100Ω抵抗を使ってLEDを点灯させています。
ブレッドボードがあると、半田付けせずに基板にあいてあるポッチにLEDとかを刺して確認できるのです。
なので、必須ではないですがあると便利。

と言うことで次回から模型を作りながら実践していきます。
写真 12-09-03 0 49 08_R
ケッツァーwithタケシングヘッドを使って実作業をしていきます。

でわでわ。

補足:別途記事にしますが、ブレッドボードなどは
東京だと、秋葉原にある千石電商などで手に入ります。
大阪だと、パーツランドさんなどで手に入ります。

電子パーツやさんは模型製作に流用できるパーツも色々売っているので電子工作に興味なくても
一度行ってみるのも面白いと思います。


電子工作で必要な工具について
さて、ブログの更新は毎週したいところですが、さてさて。

今回は、電子工作で必要な工具って?と言う所をお話していきます。

最低限必要な工具は。。。

○ 半田ごて(まぁ当たり前ですよね
○ ヤニ入り半田
○ ピンセット
○ 配線、その他必要なLEDとか。

ぐらいなもんです。あわせて2500円程度で収まります。

で、追加であったら好ましい工具はって言うと

○ ポケットタイプのデジタルマルチメーター(ホームセンターで売ってます。2000円くらいのものでOK
○ ブレッドボード(後述します。
○ 各種抵抗(ある程度範囲1Ω~100kΩまでざざっと持ってると色々と助かります。
○ わに口クリップ

こんな所ではないかと。

うちで使ってる半田ごてはってーと、コチラ
写真 12-09-03 0 44 03_R
1400円くらいだったと思う。 ポイントは、熱発生部分(こて)へのカバーがついていること。
置き場所に困る場合、使った後、ケースがあるとないとのでは地味に効いて来ますので、カバーありがお勧め。
大して値段上がりませんし。

こて先とか、熱とか 適当でかまいません。
まぁ中ぐらいの小手先持ってて60Wのでいいんでないの?
そんな所にこだわりを持つより、半田ごてをどうやって使うかにまずは慣れてください。

ただ、ダイソーの半田ごてだけはやめときましょう、
ホント使い物にならない。


もう、コテ先に全然半田が乗らないんですよ。ホント半田ごてとして致命的に使いづらさなので
いくら安いからとは言え、ダイソーの半田ごてはやめましょう。

あ、ちなみにやってませんが、某無突師匠のヒートペンも使えると思います。コテ先が別途用意が必要ですが。

ピンセットはコチラ。
写真 12-09-03 0 44 17_R
ホントは4本持ってるんですけどね(汗
コレは愛用している、防磁(だった)タイプのピンセット 多分2000円くらい。
つっても、普通に使う分には、こんな高いもの使う必要はありません。
1000円位のカチッと持てるものであればOKかと思います。

で、何故防磁だった かと言うと、
先を硫酸に漬けて防磁コーティング取れちゃったからなんですねー(ハハorz

まぁそんなことも仕事上あったと言うことで。。。
実は、ピンセットは8000円のものも持ってます。持ちやすさ、つまみやすさ共に最高だったので
ただ、それは効率よく仕事上するために必要だっただけで、趣味でそこまでする必要は無いです。

後は、配線ですか。

コレは、細いものから太いものまで適度に持ってると色々と楽です。

そんなこんなで次回に続く。





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