アンドロイドは電飾羊の夢を見るか?
模型作るよ!電飾するよ!
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電飾つかってダイオラマを作ってみよう! プロローグ
さて、明けましておめでとうございます。
本年も不定期にだらだらとした更新になりますが、ご了承ください(汗

システマ関連だけのブログ更新となっておりましたが
一念勃。。。じゃなくて一念発起しまして、電飾使ったダイオラマを地味に作る工程を
ブログにアップしていきたいと思います。
無論、電飾関連がメインで~

とりあえず決めてる事。

・ファイアーボールを使う。
・宇宙船内or基地でメンテナンスしているイメージ
・電飾の電源は、家庭用電源から取る。
・LED、光ファイバーも使う。


こんなところでしょうか。
ツイッターではチラッとアップしましたが、アレです。
アレを電飾を中心にお届けしますー。
プロット
(実は、この時点でもはや全部盛り込んでいるのは内緒だ!w

後は、ところどころでちろっと話がありましたので
メインで使っている塗料 ファレフォの特性
水性塗料についてもブログにしていきますですー。

今年は、ブログ更新しまっせー(こんなことを行ってる時点で色々問題あり
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Ma.k神戸展示会が終わりまして。
皆様、お忙しい中、またリア充のカップルが街中を歩く中(ぉい
ご来場いただき、また作品を持ち込んでいただきありがとうございました。

色々とバタバタと見苦しい所もあったかと思いますがご了承いただければと思います。
神戸で生まれ、神戸の模型屋、おもちゃ屋で模型を買い、今に至りますが
こういった形で模型の展示会が出来た事を嬉しく思います。
&同じ趣味の人と色々とお話&出会えた事も嬉しく思っております。
写真 2012-12-24 14 35 36_1


さて、自分も電飾の講座をさせていただきましたが、
自分の想像以上にニーズがあり、色々お声をおかけいただき大変嬉しく思っております。
ってか、超嬉しいw

色々質問を受けまして回答をさせていただきましたが、
今回はほぼ座学中心という事もあり、中々実際やってみるとアレ?という事も
多いかと思います。

で、今更ですがこのブログって神戸展示会に向けてのもので
展示会が終わればCloseさせようかと思ってました。(いや、書く事そんなに無いと思ってましたし。。。

が、

まだまだ電子回路設計にてお話できる事、また質問の内容への回答など色々出来る事、
電子回路を模型にフィードバックできる事もありますので

しばらく本ブログを続けていきます。
まぁゆるーくお付き合いいただければと思います。

繰り返しになりますが、電飾講座に関してお礼をいただいたりして
本当に嬉しく思っております。
少しでも皆さんが模型に電子回路にとっつきやすくなればこんなに嬉しい事はありません。

よろしくお願いします。

また、展示会で配りました小冊子ですが、ニーズがあるようで(本人びっくり。。。
もうちょっと記載を整備してpdfでお配りする事を検討しております。
1/20 Fireballと後付け電飾
さて、前回の続き。。。もかねて(汗
前回、電気(の高さ)があれば、色々つないでも大丈夫ですよー
とは、言いました。

実践で使ってみました。
ってのが、TINAMIにもアップしましたが、コチラ。
IMG_4418.jpg

http://www.tinami.com/view/486276

Fireballの後ろにLEDを仕込んでいます。まぁ左上に配線見えちゃってますが。
実際どのように配線したかと言うと。。。

写真 12-09-20 22 53 22_R

使ったのは、
・赤色LED
・黄色LED
・電池(単三x3=4.5V)
・抵抗100Ω

以上です。
ピンセットとかは関係ないですよ。
それを配線しただけです。
光るとこんな感じ
写真 12-09-20 22 53 39_R


配線図はコチラ
LED.jpg

簡単ですよね?
この場合の計算方法ですが、LEDで発生する電圧が1.5Vとすると。。
(赤、緑、黄色のLEDの場合、LEDを光らせる必要電圧は大体1.5Vと考えていただいてOKです。
白・青は大体3.3V程度で計算をしてください。

4.5V(単三電池x3) - 1.5V =3.0V (A)3.0V/100Ω(オームの法則 I=V/R) =0.03 
から約30mA(0.03A)の電流がLEDに流れることとなります。

とは言いつつも電池電圧は、ちょいとへたって(4.5Vでなく4.0V程度)
20mA程度が流れてるだろうと予想してます。

ココからは仮定の話。
自分が期待していた光の強さに対して光の強さが強い!or弱い!ってのが出てくると思います。

この場合、明るさを強くしたいのであれば、先ほどの式から行けば
抵抗を小さくすれば 電流は増える=>LEDの光は強くなる。 
例:50mAの電流を流して明るさアップしたいのであれば
(A) 3.0V / X =50mA X=3.0V/50mA = 60Ω(この場合60Ωの抵抗は、ありませんので56Ωで代用とか)
例:10mAの電流を流して明るさを下げたいのであれば
(A) 3.0V / X =10mA X=3.0V/10mA = 300Ω
と言う形になります。

電池は使っていると電池電圧が落ちてくるので、明るさが変わってイヤだ。って人がいるかもしれません。
この場合は、定電流制御が必要になります。 
定電流制御を行おうとすると、どうしてもLEDドライバーIC(Rohm BD6155FVMとか売ってるのかなぁ。。)
各LEDドライバーICが必要になりちょっと敷居が上がります。
この場合は、外付け部品が必要だったり、ICのサイズが小さく基板を起こしたり、コスト高となり
現実的じゃななくなってきちゃうんですよね。
勿論、単一電圧AMPを買ってきて、定電流回路も組めますし、
定電流回路案が欲しいと言われれば設計はします。でもそれをどこまでするかといわれるとねぇ。。

なので、趣味程度でしたら定電圧制御がお勧めです。

限りなくノンシンナーで行こう。その1 1/20 FIREBALL WAVE
最近作ってるWAVE製のFIREBALLを使いながらうちの模型環境について
つらつらと書いていきます。

基本、
限りなく ノンシンナー 環境を目指しています
(何か、会社の標語みたいですが。。。

まぁ、小さい子もいるので。トライしてみて思ったのは
ラッカー系塗料(いわゆる油性アクリル溶剤系)をほぼ使わなくても何とかなるもんですねぇ
ちゅーことです。

接着は、瞬間接着剤のみです。特によく使うのは黒い瞬間接着剤
使っても田宮のリモネンちょっとくらいなもんです。
ほんで、こんな感じで組み立てて。
写真 12-08-08 0 23 28_R
写真で黒く見えるところが、上記で書いた黒い瞬間接着剤を使用しています。
粘度が高く、多少の隙間なら埋めてくれる所が使いやすくて使用しています。

で、ちまちまと、デティールアップして、
下地は、コレばっかりはどうしようもないのでベランダでサフを吹き、
その後は、今回は下地に黒を塗り、その上にホワイトをちとグレー&黄色にふったものを調整し塗ります。
写真 12-08-18 19 51 28_R

で、適度に汚しをいれて完成。
写真 12-08-21 0 30 37_R

こんなもんです。

試験的に、ファレフォでどこまでできんねんってのをやってみたく、こんなんを塗ってみましたけど
いけます。ただ実物を見ると判るんですが、塗料のきめ細やかさ、発色のよさはやっぱりラッカーよりかは
落ちます。ただ、リカバーは出来るレベルかと。
目だけは、エナメルで書いてますけどね。

(T's system 中野梓@けいおん!!)
写真 12-08-17 8 45 31_R

そんな感じで次回に続く。

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